
今年も「こうちふるさとミーティング」と同日2月25日(土)に第3回土佐ヂカラの会を開催します! 高知県アンテナショップのレストラン「おきゃく」の全面協力のもと、貸し切りパーティを企画しております。 高知内外の方々が一緒になって、高知の料理を食し、高知の酒を飲みながら、高知のことそして世界のことを語り合う良い機会になればと思います。
●日時:2012年2月25日(土) 16時30分開場、17時開宴、19時閉宴満員御礼のため申し込み受付は終了いたしました。
会場の地図はこちらから
高知を想う人が集う、年に一度の「おきゃく」です。
「土佐ヂカラの会」は、土佐弁でいう「おきゃく」(交流会・懇親会)です。
高知県主催の「こうちふるさとミーティング〜高知県応援団 団結式〜」閉会後に高知を愛する同志が親睦を深める目的で集まりました。また、「こうちふるさとミーティング」参加者は、高知県東京事務所の高知県応援団に加入されている方が多いため、第1回の「土佐ヂカラの会」は、高知県応援団の決起パーティを兼ねることになりました。「土佐ヂカラの会」の幹事は、高知県内の各高校出身者と県外出身で高知県を愛する方々から各一人ずつによって構成されています。
※「こうちふるさとミーティング〜高知県応援団団結式〜」は、高知県主催のタウンミーティングです。日頃から、高知を応援するみなさんに情報収集や仲間づくりをしていただくためのイベントです。
坂本龍馬が作った「海援隊約規」には、「およそ本藩(注:土佐藩のこと)を脱する者、及び他藩を脱する者、海外の志ある者、この隊に入る。運輸、射利、開拓、投機、本藩の応援をなすをもって主とす」と書かれています。つまり、現代語で言えば、海援隊は、高知から県外に出た人、他県から外に出た人、そして海外を目指す人、の集まりだというわけです。そして、その目的は、まずはビジネス(それぞれの仕事)であって、最後に高知の応援もするということです。「土佐ヂカラの会」は、そんな気持ちをお持ちの皆さんが年に1回集まって、自分と同じ気持ちの仲間がいるということ知って、そしてそれぞれが、東京での仕事を頑張りながらも、それぞれの余裕がある時間の中で、少しでも地元高知や好きな田舎高知のために自分ができることが何かないかを発見する、その気持ちを新たにする「場」として、高知県主催の「ふるさとタウンミーティング」に参加する有志が相談をして、毎年その直後に開催することとしたものです。
2010年3月20日 幹事一同
幹事団が制作し「土佐ヂカラの会」オープニングで上映したスライドショーと、高知県応援団の方からいただいた応援メッセージの一部をご紹介します。高知県への熱い想いがたっぷり詰まっています。
今年は高知県最大のチャンス。絶対に逃したらいかんき。みんな自分ができることは小さなことでも何でもやろうや!
離れてから高知の人の温かさや、自然の良さ大切さを実感しました。高知には都会にはない濃い自然や、他県にはない高知ブランド(特に食べ物)があるので、今まで以上に上手く県外に発信していただきたいと思います。
数年前、縁もゆかりもなかった高知に配属され、人生最良の日々を過ごしました。今でも懐かしく、毎年高知に遊びに行っております。高知県の発展を飲みながらお祈りしております。
高知の人に会うだけで、その日は特別な一日になる。高知を元気にするとは、「生まれ変わっても、高知で生まれたい」という子どもを、もっとふやすこと。ボクは、生まれ変わっても、高知で生まれたい。高知が元気だと、ボクが元気です。
※「土佐ヂカラの会」は高知県を愛する人々が年に一度、自主的に集まる会です。会則、名簿、年会費、事務局などは設けておりません。